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BESTFIT選ぶ前に、根拠を。

OFFICIAL DOCUMENT COMPARISON

無料問い合わせフォームの比較と選び方

formrun FREE・Tayoriフリー・フォームズ無料・Tally Free・フォームメーラーFreeを、自動受付メール・本文編集・CSV出力の3機能で比較。月間受付・集中時の受付・手動返信・保存の条件を分けて確認できます。操作性・到達率・安全性の実測評価は含みません。

問い合わせフォーム設置を含むサイト制作のイメージ。実際のサービス画面ではありません。

公式資料・公開情報の文書比較です。実機使用・契約体験を行ったとする評価は含めていません。広告・紹介報酬で評価点を変更しません。

無料で問い合わせフォームを作れても、必要な受付文を送れなかったり、返信枠や保存上限が先に足りなくなったりすることがあります。受信数、自動受付、個別返信、回答の保存を分けて条件を揃えると、選ぶ理由が明確になります。

フォームズ・フォームメーラー・Tayori・Tally・formrunの通常無料5候補を、基本月額0円・担当者1人・フォーム1つの利用条件で比較しました。必要件数、受付文、返信経路、保存期間から、自分の条件に合う部分と不足・未確認の部分を整理できます。GoogleフォームとMicrosoft Formsは同じ3機能の確認が揃わず、採点を保留しています。公式資料の比較で、登録・送信・操作・安全性の実測は行っていません。

FIND YOUR FIT

まず、必要な条件で絞る。

必要な機能や上限を先に確認。条件に合う候補、確認が必要な候補、合わない候補を分けます。

この掲載範囲の公式文書比較です。入力はブラウザー内だけで処理し、保存・送信しません。条件一致は制作体験・性能・安全性を保証する値ではありません。

掲載プランの条件・制限を確認する
条件の元データ。未確認は0や無制限として扱いません。
候補・プラン税込基本月額月間受付上限1時間あたり受付上限送信者への自動受付メール自動受付メールの本文編集回答CSV出力サービス内の月間手動返信上限回答の保存上限回答の保存期間初回請求総額・限定条件
フォームズフリー(無料・通常フォーム・追加なし)0円/月 未確認未確認ありありあり未確認100件未確認 初期サービス費: 未確認
初回請求総額: 未確認

自動受付メールの本文は無料で500文字まで編集できます。CSVはログデータの持ち出しであり、添付ファイル全部の保管を保証しません。

保存ログは1フォーム100件で、超えると古いログから削除され復元できません。上限前にCSV等で手元へ保存してください。

月間受付上限と月間手動返信上限は未確認です。保存100件から受付月100件や無制限を推定しません。

無料フォームには広告があり、365日間未使用では削除される場合があります。

通常月額0円はプラン料金だけ。全運営費0円、到達率、安全性、実際の送受信を検証した意味ではありません。

公式料金表の無料プラン用途欄は個人向け。事業の問い合わせに使う場合は、自社用途に必要な利用条件を別途確認してください。事業利用禁止と断定するものではありません。

今回の公式資料では月間受付上限は未確認です。保存ログ100件は累積の保存枠で、月100件の受付上限や無制限受信とは解釈しません。

この条件の公式資料

同じURLの資料はまとめ、対象の根拠の最新確認日時を表示します。

Tayoriフリープラン(通常無料・有料試用なし)0円/月 上限なし未確認ありなしあり10通未確認未確認 初期サービス費: 未確認
初回請求総額: 未確認

フリーの自動受付メールは定型文のみ。本文の任意編集はできません。CSV形式の出力は標準機能で使えます。

受付制限は設けていないという仕様ですが、大量同時アクセス時の正常動作やメール到達を保証した判定ではありません。

手動返信は全フォーム合計で月10通。通知メールへ直接返信する方法も数に含まれ、制限回避の方法として紹介しません。

通常月額0円はプラン料金で、全運営費・作業時間が0という意味ではありません。

送信・返信・申込・性能・安全性の実測は行っていません。

公式は受信/アクセスの受付制限を特に設けていません。月10通という制限は手動返信の枠で、受信件数の上限ではありません。

全フォーム合計で企業側からユーザーへの返信が月10通。受信箱からとメール直接返信の両方を計上し、翌月10通へ戻るという公式説明。厳密な切替時刻は未確認です。

この条件の公式資料

同じURLの資料はまとめ、対象の根拠の最新確認日時を表示します。

formrunFREE(通常無料・クリエイターフォーム・追加オプションなし)0円/月 30件未確認なしなしなし未確認未確認未確認 初期サービス費: 未確認
初回請求総額: 未確認

標準FREEは1フォームの回答が月30件までです。上限を変更しなければ到達時にフォームが非公開になり、自動課金はありません。上限追加の有料設定を今回の無料判定に含めません。

FREEの自動受付メール・本文編集・CSV出力は対象外です。受信通知や手動個別メールと自動受付を混同しません。

料金表のメール送信数の表示を問い合わせの総手動返信上限に読み替えず、この選択データでは月間手動返信上限を未確認とします。

通常月額0円はプラン料金だけです。必要な既存サイト、運用時間、外部ツール等の全費用0円を意味しません。

到達率・使いやすさ・安全性・実際の送信を検証していません。

1フォームあたり、前月の契約更新日時から当月の契約更新日時まで。暦月とは限りません。標準FREEの30件で、有料追加枠は除きます。

この条件の公式資料

同じURLの資料はまとめ、対象の根拠の最新確認日時を表示します。

TallyFree0円/月 上限なし未確認なしなしあり未確認未確認未確認 初期サービス費: 未確認
初回請求総額: 未確認

送信者への自動確認メールとその本文編集はPro機能。管理者へのself notificationとは区別し、通常無料の自動受付には加点しない。

無料でCSVを直接ダウンロードできる。40点はCSVだけの限定点で、受付不可や総合的な低品質を意味しない。

無制限はfair-use条件付き。継続的な月5万件等でカスタムプランの相談・追加費用が生じ得る。例示値を無料月間上限50000に置換しない。

保存件数とサービス内手動返信上限は未確認。英語の公式資料を確認し、日本語有人対応や日本語での使いやすさは採点していない。

通常無料はフォーム/受信無制限の公式表示。ただしfair-use条件付き。継続的な月5万件は例示で固定の月上限ではない。

サービス内の手動メール返信枠は未確認。

この条件の公式資料

同じURLの資料はまとめ、対象の根拠の最新確認日時を表示します。

フォームメーラーFree0円/月 未確認50件/時間ありありあり未確認件数上限なし6か月 初期サービス費: 未確認
初回請求総額: 未確認

通常Freeは継続無料。14日間の有料プラン試用と区別。1人1フォームの対象は5フォーム枠内。

Free列の自動返信本文編集/CSVはともにチェック。件名への回答差し込み等の有料追加機能を通常無料の根拠にはしない。

保存件数上限なしでも保存期間は6か月。期限後の自動削除に備え、CSV等への保管を別途設計する。アカウント解約時も全データ削除。

継続的な時間当たり上限超過はフォーム一時停止の場合がある。7入力項目、広告/案内表示、添付不可等の制限も別途確認。月30〜100件を常に受けられる保証ではない。

CSVには回答IDが出力されない公式注意。CSV対応は完全バックアップ・復元・到達率の保証ではない。

1フォーム1時間50回答の上限を超えた場合は投稿できなくなります。継続的な上限超過による一時停止の場合とは区別し、どちらも月間受付枠の数値には変換しません。

1フォームにつき1時間50回答。月間の枠は未確認。月50件・50×時間の月上限には変換しない。

サービス内手動メール返信枠は未確認。

この条件の公式資料

同じURLの資料はまとめ、対象の根拠の最新確認日時を表示します。

条件に一致した候補は税込基本月額の低い順。同じ月額は同順位で、総合おすすめ点ではありません。初期費・日割・ドメイン・販売費・任意の追加費は予算に含めていません。選び方と追加条件を確認する

COMPARE THE FACTS

まず、条件を並べて比較。

元の値と、対象指標に限定した比較スコアを確認できます。

無料で使える3機能を、文字で比較。

5候補の通常無料プランの公式仕様。実使用やメール到達の評価ではありません。

候補と対象プラン / 自動受付・同本文の編集・CSV
候補 / プラン送信者への自動受付メール(定型文を含む)自動受付メールの本文を編集できる回答/ログを標準機能でCSV出力できる
フォームメーラーFree利用可利用可利用可
フォームズフリー(無料・通常フォーム・追加なし)利用可利用可利用可
Tayoriフリープラン(通常無料・有料試用なし)利用可無料では利用不可利用可
TallyFree無料では利用不可無料では利用不可利用可
formrunFREE(通常無料・クリエイターフォーム・追加オプションなし)無料では利用不可無料では利用不可無料では利用不可

通常無料5候補の自動受付メール・本文編集・CSVだけを比較。利用可/対象外/未確認を文字で示します。

フォームズとフォームメーラーは3機能で同点でも、保存100件と保存6か月、項目数、時間あたり上限は異なります。総合品質・安全性・到達率の順位ではありません。Google/Microsoftの未確認は0で埋めず採点保留です。

比較更新日: 。図の出典・確認日時を見る

フォームメーラーの受信・返信・保存

1フォーム1時間50回答。超える回答は投稿不可。継続的な超過では一時停止の場合も。月間受付枠は未確認。

無料の自動受付と本文編集に対応。サービス内手動返信枠は未確認。

保存件数の上限なし、保存期間6か月。期限後の自動削除とCSVに回答IDを含まない点を確認。

フォームズの受信・返信・保存

月間受付上限は今回の公式資料では未確認。保存100件を月100件受付と扱いません。

投稿者への自動返信1メール、本文500文字まで。手動個別返信の仕様は今回未評価。

1フォーム保存ログ100件。超過すると古い順に削除され復元不可。

Tayoriの受信・返信・保存

公式は問い合わせ受付数に制限なしと説明。性能や到達の保証ではありません。

企業側の手動返信はフォーム全体で月10通。メールから直接返信してもカウント。

回答のCSV出力は利用可。保存期間・全データの移行や復旧は今回未評価。

Tallyの受信・返信・保存

公式は受信無制限を案内。フェアユース条件付きで、性能や到達の保証ではありません。

回答者への自動確認メールと本文編集はPro機能。サービス内手動返信枠は未確認。

無料でCSV直接出力可。保存件数と保存期間は未確認。

formrunの受信・返信・保存

1フォーム月30回答。契約更新日時起点、追加枠なしで上限に達すると非公開。

個別メールは月10通。自動受付メール・同本文編集は通常FREEでは利用不可。

通常FREEはCSV・Excel出力の対象外。保存期間・完全移行は今回未評価。

5候補の元の値と比較スコア(対象指標の範囲)
候補比較スコア送信者への自動受付メール(定型文を含む)自動受付メールの本文を編集できる回答/ログを標準機能でCSV出力できる
フォームメーラーFree100.00/100ありありあり
フォームズフリー(無料・通常フォーム・追加なし)100.00/100ありありあり
Tayoriフリープラン(通常無料・有料試用なし)80.00/100ありなしあり
TallyFree40.00/100なしなしあり
formrunFREE(通常無料・クリエイターフォーム・追加オプションなし)0.00/100なしなしなし

HOW TO CHOOSE

必要件数と、受付後の仕事から選ぶ。

無料の機能点だけで決めず、受信・個別返信・保存の条件を先に確認します。

採点を保留した2候補と未確認項目を見る

受付文の編集とCSVが必要なら、2候補の制限を照合

フォームズとフォームメーラーが3機能に対応します。保存100件と保存6か月、入力項目12と7を分け、月間受付・手動返信の未確認を残して選びます。

保存と持ち出しの条件を見る

定型受付で十分なら、Tayoriの個別返信枠を先に確認

受信上限なしと、手動返信月10通は別の条件です。Tayori経由ですべての相談へ答えるなら、予定する返信数を先に照合します。

受信と返信の条件を見る

CSVを持ち出し、自動受付は必須にしないならTallyも対象

Tally FreeはCSV対応、回答者向け自動メールはPro機能です。フェアユースと未確認の手動返信・保管条件を照合します。

用途別の判断を見る

月30回答以内で受付から始めるなら、formrun FREEも対象

自動受付とCSVを必須にしない場合の候補です。0点は今回の3機能の限定値で、フォーム作成・受信そのものを否定する点数ではありません。月30回答と個別メール月10通を別に確認します。

用途別の判断を見る
01

受付・自動連絡・個別返信・保存を、別の条件にする

最初に決めるのは、問い合わせを何件受け、誰がどこから答え、記録をどこに残すかです。フォームを公開できるだけでは、届いた相談へ返答できる運用まで揃うとは限りません。無料プランの機能名と、日々の仕事の流れを一つずつ対応させましょう。

問い合わせの受信は、送信者がフォームに入力した回答を受け付けること。自動受付メールは「届きました」と送信者に自動で伝えること。手動返信は、担当者が内容を読み、見積もりや質問への回答を送ることです。事業者への受信通知と、送信者へ届く自動受付を混同しないでください。

回答の保存は、受け付けた記録をサービス内に残すことです。保存100件は月100件の受付枠ではありません。件数上限がなくても保存期間が6か月なら、7か月前の相談をそのまま参照できる保証にもなりません。何件受け付けたいか、何件をいつまで残したいかを別々に書き出します。

自分の条件表には、予想する受信数、サービス経由で送る個別返信数、受付文の変更要否、記録を保管する期間を書きます。機能の限定点が高い候補でも、この条件を満たさなければ候補から外します。点数に入っていない項目を後回しにしないことが、選定の最初の手順です。

問い合わせの仕事と確認する制限
仕事確認すること今回の注意点
受信回答数・期間・集中する時間帯formrunは1更新期間30件。フォームメーラーは1時間50件で、月間枠は未確認
自動受付送信者への受付メールと本文Tayoriは定型文。Tallyの回答者向け自動メールはPro機能
手動返信送信通数とカウント範囲Tayori全フォーム月10通と、formrun個別メール月10通を区別
保存・持ち出し累積件数・保存期間・CSVフォームズは100件。フォームメーラーは件数上限なしでも6か月
formrunの通常FREEと機能表Tayoriのフリーと機能表Tayoriのフリーの返信数フォームズのログ保存と削除フォームメーラーの時間あたり回答上限フォームメーラーの保存数と6か月の期間Tallyの回答者向けメールの対象プラン
02

月の件数・時間の集中・手動返信数を別に照合する

まず、受信見込みが無料プランの上限に収まるかを確かめます。formrun FREEの通常条件は1フォーム月30回答です。月の区切りは契約更新日時を起点とし、毎月1日に枠が戻るとは限りません。申込時の期間と、次に回答数が切り替わる日時を確認してください。

formrunは、追加の上限を設定しないまま月間回答数の上限に達するとフォームが非公開になります。上限を自分で引き上げなければ自動課金はありませんが、受け付ける入口は止まります。月30件を超える見込みの用途を、通常FREEのまま足りると判断しないでください。有料の追加枠は今回の0円比較に含めていません。

Tayoriは、公式ヘルプで無料・有料とも問い合わせの受信数に制限がないと説明しています。ただし、フリーで企業側から送れる手動返信はフォーム全体で月10通までです。受信箱からの返信だけでなく、メールから直接返信した場合もカウントされます。通知メールへ返信すればこの上限を避けられる、とは案内できません。

例えば、月50件の問い合わせすべてにTayori経由で個別回答する運用なら、無料の返信10通では足りません。定型受付が送られることと、相談内容に回答することは別です。Tayoriの受信上限なしも、集中アクセス時の性能やメール到達を保証する意味ではありません。フォームズの月間受付上限は今回の公式資料では未確認のため、月100件の受信を保証する候補としては扱いません。

フォームメーラーFreeは、1フォームにつき1時間50回答です。これは月50件という枠ではなく、50件に時間数を掛けて月間上限を作ることもできません。上限を超える回答は投稿できなくなり、継続的に制限を上回る利用では一時停止する場合もあります。月30件でも同じ時間に集中する募集では別の制限が問題になります。月間受付枠は今回未確認です。

Tally Freeは受信無制限を公式に案内しますが、フェアユースの条件付きです。継続的な月5万件などはカスタムプラン相談・追加費用が生じ得る例示で、無料の月間上限50000件と読み替えません。Tallyとフォームメーラーのサービス内手動返信枠も未確認なので、月100件の受付と20通の個別回答を全部満たす候補と断定しないでください。

formrunの通常FREEと機能表formrunの月間回答上限と停止条件Tayoriのフリーと機能表Tayoriの問い合わせ受付数Tayoriのフリーの返信数フォームズのログ保存と削除フォームメーラーの時間あたり回答上限フォームメーラーのFree条件Tallyのフェアユース条件TallyのFreeと有料機能Tallyの回答者向けメールの対象プラン
03

受付文に何を書きたいかで、自動返信を選ぶ

「届いたことだけ伝えたい」のか、「営業日や返信の目安も書きたい」のかで必要な機能が変わります。定型文で十分ならTayoriフリー、本文を自社向けに編集したいならフォームズとフォームメーラーFreeが機能上の候補です。受信・返信・保存の条件は別に照合します。

Tayoriのフリーは、送信者への所定の自動応答メールに対応しますが、無料では件名や本文を任意に編集できません。手動返信用のテンプレートがあることから、自動受付文も編集できるとは読み替えないでください。formrun FREEは今回の自動返信メールに対応しないため、無料で自動受付を必須にする条件には合いません。

フォームズの無料プランは、投稿者への自動返信1メール、本文500文字までの編集に対応します。例えば「営業日は平日です」「確認して担当者から連絡します」と自社の案内を書く用途が考えられます。これは文面の例です。実際に守れない返信時刻や、送信しただけで予約・注文が確定するような案内を設定しないでください。

必要な受付文を先に下書きし、フォームズでは500文字以内で用件と次の連絡を説明できるかを確かめましょう。定型文の候補では、実際にどの案内が表示されるかを契約前に確認します。当サイトはメール送信、迷惑メール判定、到達時間を検証していないので、自動受付の機能ありを到達率の高さとして点数にしていません。

フォームメーラーFreeも送信者への自動返信と本文編集に対応します。件名への回答差し込みなど別の有料機能まで無料に含めず、実際に設定する内容を通常Free列と対応させます。必要な案内を下書きし、入力項目と一緒に確認してください。

Tallyの回答者向け自動確認メールとその本文編集はPro機能です。管理者へ届く通知メールが無料でも、送信者への自動受付が無料で使える証拠にはしません。通常無料の自動受付を必須にした場合、Tally Freeはその条件に不一致です。

Tayoriのフリーと機能表Tayoriの受付メールと定型文formrunの通常FREEと機能表フォームズの機能と文字数・項目数フォームメーラーのFree条件フォームメーラーの自動返信設定Tallyの回答者向けメールの対象プラン
04

CSVの可否と、消える前の持ち出しをセットにする

過去の相談を振り返る、対応済みかを引き継ぐ、必要な記録を残すなら回答を持ち出せるか確認します。通常無料の5候補ではフォームズ・フォームメーラー・Tayori・TallyがCSVに対応し、formrun FREEはCSV・Excel出力の対象外です。有料試用中だけ使える出力は継続無料の機能に混ぜません。

フォームズの無料プランが保存するログは1フォーム100件です。100件を超えると古い順に削除され、削除されたログは復元できません。受信を続けるための条件と、過去の相談を残すための条件を分け、必要な記録は上限を超える前に持ち出す運用にします。

フォームメーラーは保存件数に上限を設けない一方、Freeの保存期間は6か月です。期限後の自動削除に備え、参照する期間に合わせて記録を持ち出します。CSVに回答IDが出力されないという公式の注意もあるため、手元の台帳でどの相談を参照するかを設計してください。件数無制限を永久保存と扱わず、アカウント解約時の削除も確認します。

Tallyは無料でCSVを直接ダウンロードできますが、保存件数・保存期間は今回の資料で未確認です。CSVを出せることだけで、サービス内に何年でも残せるとは判断しません。メール回答や添付ファイルを含む完全な復旧もこの比較では確認していません。

例えば、新しい回答が50件増える期間ごとに保存数を確認する、という管理方法を決めることはできます。ただし、受信ペースや残したい期間によって見直し間隔は変わるため、決めた頻度だけで削除を確実に防げるとは限りません。残り枠と新規受付の増え方を実際に確認して運用してください。

CSVを出力できても、添付ファイルやサービス内の設定がすべて移るとは限りません。最初に持ち出すときは、日時・連絡先・問い合わせ内容など必要な列が読めるかを確認し、閲覧権限と保存先、不要になった記録の削除方法を決めます。CSVをバックアップや完全な復旧の保証と扱わないことも、データ管理の条件です。

Tayoriのフリーと機能表formrunのデータ出力の対象プランformrunの通常FREEと機能表フォームズの機能と文字数・項目数フォームズのログ保存と削除フォームメーラーの保存数と6か月の期間フォームメーラーのCSV出力の注意フォームメーラーのFree条件Tallyの無料機能とCSVTallyのFreeと有料機能
05

必要項目・表示・担当人数を、無料条件に合わせる

必要な入力項目を作れ、担当者が管理できることを先に確認します。この比較は担当者1人で問い合わせフォーム1つを公開する条件です。複数人の権限分離や、多数のフォームを同時運用するための総合比較ではありません。無料のままチーム運用できると推定しないでください。

formrun FREEは1人・1フォーム、Tayoriフリーも1人・1フォームです。Tayoriは無料のiframe設置に対応し、クレジット表示があります。自分のサイト作成サービスに設置できるか、必要なプランやコードの扱い、スマートフォンでの表示を確認してください。サービス名があることだけで、どのサイトにも同じ手順で設置できるとは判断できません。

フォームズの無料プランは入力項目12、広告表示ありです。無料の自動返信本文は500文字までで、365日未使用の場合はフォームが削除されることがあります。しばらく受け付けない季節の問い合わせや、入力項目が多い依頼書では、この条件も確認が必要です。365日を継続保存の保証や、自動的に安全にデータが消える仕様へ読み替えないでください。公式料金表では無料プランの用途欄を「個人向け」と表示しています。事業の問い合わせに使う場合は、自社の用途に必要な利用条件も確認してください。

フォームメーラーFreeは5フォーム枠・入力項目7という条件があります。今回の1フォームの利用でも、相談に必要な項目が7以内に収まるかを確かめます。広告や案内表示、添付の制限も別に確認します。Tallyのフォーム数無制限という表示だけで、日本語での使いやすさや有人支援の品質が高いとは評価していません。

項目は、担当者が次の返答を判断するために必要なものから並べます。例えば、連絡先、相談内容、希望する連絡方法を先に検討し、必要のない入力を増やさない構成を考えます。これは構成例です。機微な内容を受け付ける場合の適切さ、権限、個人情報の扱い、安全性は今回の点数では評価していないため、公式条件と自社の運用基準を別に照合してください。

formrunの通常FREEと機能表Tayoriのフリーと機能表フォームズの無料条件フォームズの機能と文字数・項目数フォームメーラーのFree条件TallyのFreeと有料機能
06

用途から候補を絞り、足りない条件を残す

自動受付文を自社向けに編集し、回答をCSVで残すなら、フォームズとフォームメーラーが今回の3機能に対応します。同点でも条件は違います。フォームズは本文500文字・項目12・累積保存100件、フォームメーラーは項目7・1時間50回答・保存6か月が判断材料です。どちらも月間受付枠やサービス内手動返信枠を未確認のまま扱い、希望件数まで保証しません。フォームズの無料用途欄は公式に「個人向け」とあり、事業用途の条件を確認します。

定型の受付文とCSVで十分ならTayoriフリーが候補です。受信上限と手動返信枠が別であることを確認し、Tayori経由で個別返信する通数が月10通を超える想定なら無料条件のまま推薦しません。月30〜100件を受け付ける小規模事業では、この返信枠が先に問題になることがあります。

月30件以内で、自動受付とCSVを必須にしないなら、formrun FREEも検討対象です。公式が通常無料でフォーム作成と受付を提供しているので、今回の0点はフォームを作れない意味ではありません。ただし、個別メールの通常FREEは月10通という別の制限があり、問い合わせを受け付けた後にどこから何通返信するかを決めてください。

自動受付を必須にせずCSVで回答を持ち出したいなら、Tally Freeも候補です。受信無制限はフェアユース条件付きで、無料の自動受付は含まれません。受付後に誰がどの経路で個別回答するかと、記録を残す期間を決めてください。40点はCSVの限定点で、受付できない意味や総合的な低品質を表しません。

必要な条件が無料プランを超える場合は、有料候補や別の仕組みを同じ条件で比較し直します。追加の返信枠や受信枠、広告非表示を使った時点で、この0円比較と同じ対象ではなくなります。無料に収めるためだけに、返信する仕事や必要な記録を減らす選び方は避け、費用と担当者の作業を含む運用を決めましょう。

Googleフォームは自動の回答コピーとCSVを確認できましたが、通常標準機能で任意の受付本文を編集できるかは未確認です。Microsoft Formsの個人無料条件では公開問い合わせの回答者向けメールは対象外で、Excel出力は確認できても標準CSV直接出力は未確認です。この2候補は欠損を0点で補わず採点保留にしました。使えないサービス全般という結論ではなく、同じ3機能を揃えて比較するための留保です。

用途から先に見る条件
やりたいこと今回の候補確認が残る条件
自動受付文を編集しCSVで残すフォームズ / フォームメーラー500文字・12項目・保存100件と、7項目・時間50件・保存6か月を別に確認。月間/手動返信枠は未確認
定型受付とCSVで始めるTayoriフリーサービス経由返信は全フォーム月10通。受付数と別に照合
自動受付なしでCSVを持ち出すTally Freeフェアユース、保存と手動返信枠未確認。無料の回答者向け自動メールはなし
1更新期間30回答以内でまず受付formrun FREE自動受付/CSVなし、個別メール月10通、回答上限時に非公開
月100件と個別20通を全部満たす今回確定で案内できる候補はなし不一致と未確認を分けて条件選択へ。未確認を無制限にしない
フォームズの機能と文字数・項目数フォームズの無料条件フォームズのログ保存と削除Tayoriのフリーと機能表Tayoriのフリーの返信数formrunの通常FREEと機能表formrunの月間回答上限と停止条件フォームメーラーのFree条件フォームメーラーの時間あたり回答上限フォームメーラーの保存数と6か月の期間Tallyの無料機能とCSVTallyのフェアユース条件Tallyの回答者向けメールの対象プランGoogleフォームの回答コピーと出力Microsoft Formsの回答出力Microsoft Formsの回答者向けメール確認条件
07

公開前に、受付から記録まで自分の条件で確認する

候補を選んだら、申込みの前に通常無料のプラン名、追加オプションの有無、フォーム数、担当人数を確認します。有料試用の終了後に必要機能が残るかではなく、通常無料の条件を出発点にしてください。この比較は各社に登録したり、フォームを作成・送信したりした体験記事ではありません。

実際に導入する読者は、フォームを設置するページ、問い合わせを読む担当者、受付文、返答方法、記録の保存先を決めます。公開前には自身の管理するテスト用データで、スマートフォンから入力できるか、事業者への通知と送信者への受付が意図した内容か、個別返信ができるかを確認してください。実在する顧客の個人情報をテスト素材にしないようにします。

受付の後も、問い合わせ内容を誰がいつ読むかを決めておかないと、フォームの機能だけでは回答は進みません。担当者が不在のときの確認方法、返信の記録、対応が終わった相談の扱いを一枚にまとめます。受付メールを送ったことだけを、相談へ回答した状態として扱わないでください。受付後の担当一覧・返信経路・保管・停止時の窓口は、受付後運用ガイドで一つずつ決められます。

サイト自体のページ数や独自ドメイン、費用も決める段階なら、ホームページ作成サービスの比較と費用ガイドで条件を整理できます。フォームの月額0円は、サイト作成、ドメイン、担当者の作業や外部保存を含めた全運営費0円の意味ではありません。

  • 受信見込み:月の件数と、同じ1時間に集中する件数を分ける
  • 受付文:定型で足りるか、本文編集が必須か。通常無料の機能と文字数を確認
  • 個別返信:サービス経由の返信数とカウント範囲
  • 保存:累積件数と保存期間、CSVの列、削除前の持ち出し
  • 設置:サイト側の対応プラン、スマートフォンの表示
  • 運用:担当者、休業時の確認、返信と対応完了の記録
  • 確認外の事項:到達率、使いやすさ、安全性、権限と個人情報の扱い
formrunの通常FREEと機能表Tayoriのフリーと機能表フォームズの無料条件受付後の担当・返信・保存を決める運用ガイドフォームメーラーの時間あたり回答上限フォームメーラーの保存数と6か月の期間Tallyのフェアユース条件
08

受信・返信・保存を記録して、無料条件を見直す

使い始めたら、問い合わせを受けた数と、担当者が返信した数を別に記録します。受信が増えても、返信枠や保存数が足りなければそのまま使い続けられるとは限りません。流入数だけでなく、受付が続いているかと、相談を処理できているかを見てください。

formrunは更新期間内の回答数と非公開条件、Tayoriはサービス経由の個別返信通数、フォームズは累積保存数を確認します。フォームメーラーは時間あたりの集中と6か月の保管期限、Tallyは実際の利用量とフェアユース条件を別に見ます。担当者や想定件数が変わったときに、必要条件へ戻って比較し直してください。

無料枠では不足する条件が分かったら、受信数・返信数・保存数・担当人数を揃えて再比較します。有料化する場合は、必要なプラン、追加費、契約期間、データを持ち出せる範囲を確認します。価格だけを増やした機能表でなく、自分の運用で困った条件を比較へ戻すと、選び直す理由が明確になります。

最初の行動は、予想する受信数、サービス経由の返信数、必要な受付文、保存方法を書き出すことです。その条件に合う候補の公式料金・制限資料を開き、未確認を埋めてから申込みを検討してください。今回の3機能の点数は、その条件確認に使う一つの材料です。

formrunの月間回答上限と停止条件Tayoriのフリーの返信数フォームズのログ保存と削除フォームメーラーの時間あたり回答上限フォームメーラーの保存数と6か月の期間Tallyのフェアユース条件

資料が揃わず、採点を保留した候補

次のサービスは順位と条件一致の候補に含めていません。不明な機能は、利用不可や0点に置き換えず未確認として示します。

Google フォームパーソナル(無料) / 採点保留

標準の自動受付メール本文を任意編集できるか未確認。

未確認の評価軸: 自動受付メールの本文編集

Google フォームの文書確認状況(採点なし)
送信者への自動受付メール自動受付メールの本文編集回答CSV出力
利用可未確認利用可
保留理由の公式資料

Microsoft FormsMicrosoft 個人用無料アカウント / 採点保留

標準機能の直接CSV出力可否が未確認。

未確認の評価軸: 回答CSV出力

Microsoft Formsの文書確認状況(採点なし)
送信者への自動受付メール自動受付メールの本文編集回答CSV出力
無料では利用不可無料では利用不可未確認
保留理由の公式資料

FAQ

無料フォームのよくある疑問

点数100のフォームズなら、月100件の問い合わせにも対応できますか?

100点は自動受付・本文編集・CSVの3機能の限定値です。保存ログ100件は累積の保存数で、月間受付上限は今回未確認。月100件を受け付けられる保証として使いません。

Tayoriは受信上限なしなら、個別返信も何通でもできますか?

フリーの企業側返信はフォーム全体で月10通までです。受信箱からだけでなくメールから直接返信する場合もカウントされます。定型の自動受付と個別の回答を分けて確認してください。

formrunの0点は問い合わせを受けられないという意味ですか?

通常FREEではフォーム作成と受付が可能です。0点は今回の自動受付・同本文編集・CSVが無料では利用できないという限定値です。月30回答と、個別メール月10通の条件を確認します。

この比較には有料プランの無料トライアルも含まれますか?

含めません。通常月額0円の継続無料プランだけが対象です。追加オプションや有料試用の機能を使う場合は、その条件を別に比較してください。

フォームメーラーの1時間50回答なら、月100件も無料で確実に受け付けられますか?

1時間50回答は時間あたりの上限で、月間枠は未確認です。50×時間数を月間上限へ換算しません。時間の集中、一時停止条件、保存6か月と手動返信枠も別に確認します。

Tallyの受信無制限なら、受付メールも無料ですか?

回答者向けの自動確認メールと本文編集はPro機能です。管理者向け通知と分けます。受信無制限もフェアユース条件付きで、固定の月5万件上限と解釈しません。

GoogleフォームやMicrosoft Formsが順位にないのはなぜですか?

Googleは標準の受付本文編集、Microsoftの個人無料条件は標準CSV直接出力の根拠が未確認です。同じ3機能で再現できる点数を作れないため採点保留とし、不明値を0へ置き換えていません。

FOLLOW THE EVIDENCE

各候補の、評価と根拠。

公式資料の元の値・項目点・重みを公開しています。

01

フォームメーラー

Free

比較スコア100.00/100

受信の条件

1フォーム1時間50回答。超える回答は投稿不可。継続的な超過では一時停止の場合も。月間受付枠は未確認。

受付メール・個別返信

無料の自動受付と本文編集に対応。サービス内手動返信枠は未確認。

保存・CSV

保存件数の上限なし、保存期間6か月。期限後の自動削除とCSVに回答IDを含まない点を確認。

通常無料の制限

通常Free、5フォーム枠・入力項目7。広告/案内表示などを確認。有料14日試用を含めません。

この条件なら検討

受付文の編集とCSVが必要な場合の候補。100点は3機能の限定点で月間件数や永久保存の保証ではありません。

通常ずっと無料のFree、担当者1人・1フォーム(5フォーム/7項目枠内)。自動受付本文編集/CSVはFree列チェック。1フォーム1時間50回答、月間枠は未確認。保存件数上限なし・6か月保存。100点は3機能のみで総合品質・性能・到達の保証ではない。

元の値・評価基準・出典を確認する

このプランの選定条件

公式Freeはずっと無料、月額0円、5フォーム/7入力項目。1人で公開フォーム1つを作る条件。14日間の有料試用は対象外。

公式Freeはずっと無料、月額0円、5フォーム/7入力項目。1人で公開フォーム1つを作る条件。14日間の有料試用は対象外。

01

フォームズ

フリー(無料・通常フォーム・追加なし)

比較スコア100.00/100

受信の条件

月間受付上限は今回の公式資料では未確認。保存100件を月100件受付と扱いません。

受付メール・個別返信

投稿者への自動返信1メール、本文500文字まで。手動個別返信の仕様は今回未評価。

保存・CSV

1フォーム保存ログ100件。超過すると古い順に削除され復元不可。

通常無料の制限

無料・12項目・広告表示あり。365日未使用で削除される場合があります。公式料金表の用途欄は「個人向け」と表示されています。

この条件なら検討

受付文の編集とCSVが必要な場合の候補。保存と月間受付条件は別に確認。

通常無料0円、広告表示あり。自動受付メールは1メール/本文500文字まで任意設定、CSV出力あり。1フォーム保存ログ100件/項目12、超過ログは古い順に削除され復元不可。365日未使用でフォームが削除される場合あり。保存100件は月間受付100件保証ではなく、月間受付上限は今回公式資料で未確認。操作・到達率・安全性は未実測。

元の値・評価基準・出典を確認する

このプランの選定条件

料金のフリー(無料)0円を選定。有料全機能試用の告知は対象外。

通常無料で問い合わせフォームを作り提供サーバー上で公開できる。

03

Tayori

フリープラン(通常無料・有料試用なし)

比較スコア80.00/100

受信の条件

公式は問い合わせ受付数に制限なしと説明。性能や到達の保証ではありません。

受付メール・個別返信

企業側の手動返信はフォーム全体で月10通。メールから直接返信してもカウント。

保存・CSV

回答のCSV出力は利用可。保存期間・全データの移行や復旧は今回未評価。

通常無料の制限

通常無料・1人・1フォーム。自動受付は定型文のみ。iframe設置とクレジット表示。

この条件なら検討

定型受付とCSVで十分な場合の候補。月10通を超えるTayori経由返信には無料条件だけでは不足。

通常フリーは月額0円/初期費無料、1人・1フォーム。受信上限なしでも企業側の手動返信はフォーム全体で月10通まで。自動受付は定型文のみで本文編集不可、回答CSVは利用可。iframe設置、クレジット表示を含む。月30〜100件の個別返信をすべてTayori内で行う用途には無料プランは不足。メール到達や操作/性能は未実測。

元の値・評価基準・出典を確認する

このプランの選定条件

月額0円のフリープラン。スターター/プロの14日試用と別。

フリープランで問い合わせフォーム1つ、無料のiframe設置。

04

Tally

Free

比較スコア40.00/100

受信の条件

公式は受信無制限を案内。フェアユース条件付きで、性能や到達の保証ではありません。

受付メール・個別返信

回答者への自動確認メールと本文編集はPro機能。サービス内手動返信枠は未確認。

保存・CSV

無料でCSV直接出力可。保存件数と保存期間は未確認。

通常無料の制限

通常Free。有料Proのメール機能を含めません。英語の公式資料を照合し、日本語での使いやすさは未検証。

この条件なら検討

自動受付を必須にせずCSVを持ち出したい用途の候補。40点はCSVのみの限定点。

通常継続無料・1人1フォーム。受信無制限はfair-use条件付き。送信者自動メールと本文編集はPro、無料CSVは対応。保存/手動返信枠は未確認。40点はCSVのみの限定値で総合品質ではない。

元の値・評価基準・出典を確認する
評価項目元の値項目点重み根拠と確認日
送信者への自動受付メール(定型文を含む)なし00.4送信者への自動確認メールはTally Pro機能と明記。無料の管理者self notificationを送信者受付と混同しない。
自動受付メールの本文を編集できるなし00.2本文編集の対象である送信者確認メール自体がPro機能。標準Freeの自動受付本文編集は対象外。
回答/ログを標準機能でCSV出力できるあり1000.4公式FAQはSubmissionsからDownload CSVで全回答データを直接出力する標準機能を説明。無料のCSVを確認、部分回答等のPro機能を混ぜない。

このプランの選定条件

公式料金条件は無料のフォーム/受信無制限・時間制限なし(fair-use条件付き)。1人1フォームの通常無料を選び、有料Pro/Businessを除く。

公式料金条件は無料のフォーム/受信無制限・時間制限なし(fair-use条件付き)。1人1フォームの通常無料を選び、有料Pro/Businessを除く。

05

formrun

FREE(通常無料・クリエイターフォーム・追加オプションなし)

比較スコア0.00/100

受信の条件

1フォーム月30回答。契約更新日時起点、追加枠なしで上限に達すると非公開。

受付メール・個別返信

個別メールは月10通。自動受付メール・同本文編集は通常FREEでは利用不可。

保存・CSV

通常FREEはCSV・Excel出力の対象外。保存期間・完全移行は今回未評価。

通常無料の制限

通常FREE・1人・1フォーム・クリエイターフォーム。コード型、追加枠、有料試用を含みません。

この条件なら検討

月30回答以内で自動受付とCSVを必須にしない場合に検討。0点は受付不能や総合品質の意味ではありません。

通常FREE(月額0円)のクリエイターフォーム、1フォーム・1人。標準は1フォーム月30回答(契約更新日時起点)、追加なしで上限に達すると非公開。上限を自分で増やさなければ自動課金なし。自動受付メール・その本文編集・CSV出力はこの無料プランでは利用不可。3機能の限定点であり基本作成/受信や総合品質の評価ではない。フォーム作成・メール到達・性能は未実測。コード型/有料追加/有料トライアルを除く。

元の値・評価基準・出典を確認する

このプランの選定条件

料金表で永久無料/月額0円のFREEを選定。有料14日トライアルは対象外。

FREEで作成1フォーム。クリエイターによる問い合わせフォームを公開する条件。

AFTER YOU CHOOSE

受付後の返信・保管まで、決めておく。

自動受付と手動返信の違い、担当管理、CSV保存、上限に達した時の判断を整理しました。

問い合わせフォームの運用ガイドを読む

OUR METHODOLOGY

比較方法を、公開しています。

比較の対象・条件・基準を詳しく見る

比較方法と評価基準

評価モデル: free-form-builders-document-v1.1.0

日本の小規模事業で担当者1人・通常無料の問い合わせフォーム1つを選ぶ場面。採点母集団はformrun FREE・Tayoriフリー・フォームズ無料・Tally Free・フォームメーラーFreeの5候補。Googleフォーム個人無料は自動受付メールの任意本文編集、Microsoft Forms個人無料は標準直接CSV出力が未確認のため採点を保留し、0点で補完しない。採点は自動受付メール40%・同メール本文編集20%・標準CSV40%のみ。管理者通知・手動返信・有料連携を自動受付に含めない。月間受付、時間あたり受付、フォーム累積回答、累積保存件数、保存期間、fair-useを別条件として示し、未知から無制限を推定しない。3機能の限定点は総合品質・操作性・到達率・性能・安全性・顧客満足を示さず、登録・送信・実機操作・購入は未実施。

指標値を固定基準範囲で0〜100点化し、方向を反映して重み付き合計。範囲外は0〜100に制限。同点は同順位。欠損の補完は禁止。

料金・プランの比較条件: 通常月額0円の継続無料初期プランで、担当者1人が問い合わせフォーム1つを公開する条件。有料プランの無料トライアル、特典、受信数追加オプション、コード型フォーム、有料の外部連携を除く。無料はホスティング等を含む全運営費0円の意味ではない。

スコアは比較対象・評価基準の範囲内の値です。すべての商品・サービスを網羅した順位や、利用者全員に共通する最良を意味しません。

  • 送信者への自動受付メール(定型文を含む): 基準範囲 0〜1 / 大きいほど高評価 / 重み 0.4
  • 自動受付メールの本文を編集できる: 基準範囲 0〜1 / 大きいほど高評価 / 重み 0.2
  • 回答/ログを標準機能でCSV出力できる: 基準範囲 0〜1 / 大きいほど高評価 / 重み 0.4

点数は送信者への自動受付40%、その本文編集20%、回答CSV出力40%の定義した3機能に限定します。受信数、個別返信数、ログ保存数、広告や項目数は点数へ混ぜず、別の選定条件に示します。上位点も使いやすさ・安全性・到達率・顧客満足・市場全体の最良を表しません。紹介料は順位に使用していません。

SOURCES & UPDATES

出典と更新履歴。

18件の公開資料を確認しています。

  • 公式資料 01 / www.form-mailer.jp

    プラン表の列順Lite/Entry/Standard/Premium/Freeを確認。Free列の回答した方への自動返信メールの編集はcheck。管理者通知と区別。

  • 公式資料 02 / help.form-mailer.jp

    公式CSVヘルプは回答データのCSV形式直接ダウンロードを説明。回答IDはCSVに含まれないという留保も保存。

  • 公式資料 03 / www.form-mailer.jp

    プラン表Free列の回答データのダウンロード(CSV)はcheck。Freeは第6列。

  • 公式資料 04 / help.form-mailer.jp

    公式ヘルプは自動返信メールの文面を自由に設定できるとし、本文の編集手順を説明。有料限定は件名への回答引用であり本文と区別。

  • 公式資料 05 / www.form-mailer.jp

    プラン表Free列の自動返信メール編集はcheck。件名への回答差し込み等の有料機能を本文編集へ混ぜない。

  • 公式資料 06 / www.form-mailer.jp

    公式Freeはずっと無料、月額0円、5フォーム/7入力項目。1人で公開フォーム1つを作る条件。14日間の有料試用は対象外。

  • 公式資料 07 / form.run

    機能表ヘッダーFREE/BEGINNER/STARTER/PROFESSIONAL、自動返信メール行のFREEセルは×。事業者への通知や手動個別メールを自動受付連絡に含めない。

  • 公式資料 08 / faq.form.run

    公式出力ヘルプの利用可能プランはCSV/Excelと手動Google出力がSTARTER/PROFESSIONAL。FREEは含まれず料金表×と整合。有料14日トライアルだけの利用を無料プラン機能としない。

  • 公式資料 09 / form.run

    機能表のCSV / Excelエクスポート行でFREEセル×。

  • 公式資料 10 / form.run

    FREE列の自動返信メールは×で、対象の自動受付メール本文編集も利用不可。手動返信文や通知設定の編集とは別機能。unknownの補完ではなく対象機能なしからの判定。

  • 公式資料 11 / form.run

    公式問い合わせ用途ページで簡単フォーム作成とFREEの1フォーム提供を説明。表示時間/使いやすさは採点しない。

  • 公式資料 12 / faq.form.run

    FREEで公開フォームの月間回答を受け付ける条件を説明。上限変更なしなら到達時は非公開のみで課金なし、集計は契約更新日時起点。

  • 公式資料 13 / form.run

    公式料金表のFREE列(永久無料・月額0円・1フォーム)と現在の選定プランを確認。

  • 公式資料 14 / www.formzu.com

    自動返信メール行は投稿者へ自動で返信可能とし、無料は1メール/500文字。これは通知先事業者へのメールとは別。

  • 公式資料 15 / www.formzu.com

    主な機能はすべて無料とする箇所に、フォーム送信時に相手へ自動返信メールを送れると明記。

  • 公式資料 16 / www.formzu.com

    CSV出力はログデータをCSVで出す機能、対応範囲は全サービス種別(通常無料を含む)と明記。

  • 公式資料 17 / www.formzu.com

    主な機能はすべて無料とする箇所で、入力情報をExcelで読めるCSVファイルで取得可能と明記。ログ保存は100件で、削除前の持ち出しが必要。

  • 公式資料 18 / www.formzu.com

    自動返信メール本文は自由に設定でき入力情報を反映可能、無料の本文は500文字まで。無料の文字数上限も併記し、無制限編集とは書かない。

  • 公式資料 19 / www.formzu.com

    無料の自動返信は本文500文字まで、フォーム数は制限なし。365日未使用の削除と、CSV出力の全サービス種別対応を含む現行機能説明。

  • 公式資料 20 / www.formzu.com

    公式は無料のメールフォームをサーバー上で動作させると説明。主な機能にCSVと自動返信があり、簡単操作で作成できる。作成秒数や安全性の広告表現を実測として採用しない。

  • 公式資料 21 / blog.formzu.com

    無料1フォームの保存ログ100件、超過で古い順に削除され復活不可。保存数を月間受付上限とせず、CSV持ち出しを運用条件にする。

  • 公式資料 22 / www.formzu.com

    公式料金のフリー(無料)は0円、広告表示あり/ログ保存100件/項目12/無投稿365日という通常条件。

  • 公式資料 23 / tally.so

    送信者への自動確認メールはTally Pro機能と明記。無料の管理者self notificationを送信者受付と混同しない。

  • 公式資料 24 / tally.so

    公式FAQはSubmissionsからDownload CSVで全回答データを直接出力する標準機能を説明。無料のCSVを確認、部分回答等のPro機能を混ぜない。

  • 公式資料 25 / tally.so

    本文編集の対象である送信者確認メール自体がPro機能。標準Freeの自動受付本文編集は対象外。

  • 公式資料 26 / tally.so

    公式料金条件は無料のフォーム/受信無制限・時間制限なし(fair-use条件付き)。1人1フォームの通常無料を選び、有料Pro/Businessを除く。

  • 公式資料 27 / tayori.com

    無料プランでは問い合わせ時に入力したメールアドレスへ所定の自動応答メールを自動送付する公式説明。無料の場合は送信有無設定と内容変更は有料のみ。古い紹介記事だけでなく現行料金表の定型文のみと整合。

  • 公式資料 28 / tayori.com

    フォーム機能比較表のフリー列で自動応答メールは定型文のみ。定型の送信者向け受付メールは利用できる。

  • 公式資料 29 / tayori.com

    フォーム機能比較表のフリー列、データのエクスポートはCSV形式のみ。有料のGoogleスプレッドシート機能を含めない。

  • 公式資料 30 / tayori.com

    公式説明は無料で自動応答メールの件名/本文編集設定が表示されず有料プランで変更可能と明示。現行料金の定型文のみと整合。

  • 公式資料 31 / tayori.com

    同じ機能表のフリー列は定型文のみで、任意の本文編集は含まれない。手動返信テンプレート30件と自動受付文を混同しない。

  • 公式資料 32 / tayori.com

    公式料金のフリープランは月額0円/初期無料/ユーザー1人/作成フォーム1つ。無料14日有料トライアルと区別。

  • 公式資料 33 / tayori.com

    公式ヘルプで無料/有料とも受付の制限なし。瞬間的アクセスでは対応できない可能性もあり、性能や無制限の稼働保証ではない。

  • 公式資料 34 / tayori.com

    無料の企業側返信はフォーム全体で月10通。問い合わせ受信数や自動受付連絡の数と混同しない。

公開スナップショット: free-form-builders-07546b9d524143769487f6bfe756f26b